二次会へGO!
合コンを、単純にイベントとして楽しむ人がいるでしょう。また、取り敢えずのキッカケ作りと考えている人もいるでしょう。その場で恋人をゲットする、と息巻く方もいるでしょう。その日限り、と割り切った方もいるでしょう。
楽しみ方に正解なんてありません。楽しければ、それが正解です。おっと、周りの人に迷惑をかけるのは論外ですよ。邪魔をしてもいけません。
盛り上がった合コンは、それだけで一つの思い出となるでしょう。そして、合コンが盛り上がれば新たなイベントが発生する可能性があります。
それが二次会です。
立ち位置としては合コンの延長線上に過ぎませんが、本会では難しかった少しディープな話が出来るかもしれません。二次会に参加している人は合コン自体に好感触を持っているので、その後の関係にも良い影響を与えます。
少なくとも嫌ではないでしょうが、かと言って二次会に参加する人の全てが好感触を持っているかといえば疑問です。その場のノリというものがありますからね。合コンの時点より互いを知っているという点で距離感は近いですが、その全てが脈アリには繋がっていません。
まあ、大きなデメリットが存在する訳ではないので参加できるなら参加しておくのが良いでしょう。デメリットというと、電車の時間なんかがあります。終電の都合もあるので、無理に二次会へ誘うというのは駄目ですよ。特に問題がなければ、一度は参加してみましょう。
合コンの時点ではあまり興味が持てなかった相手でも、二次会でフィーバーして興味を持つかもしれません。フィーバーし過ぎなのはちょっと引く場合もありますけどね。
時間に余裕があって特に問題がなければ、二次会を開いてみましょう。二次会とセットで合コンと考える方もいるようです。因みに、二次会の会場としてどこを考えていますか。
カラオケが無難みたいですね。無難ではありますが、歌が苦手という方もいるので事前に確認しておきたいです。また、環境音が大きくなるので話し声が聞こえにくい点も注意です。
尤もこれは、注意点であると同時に物理的な距離を詰める口実にもなります。うまく利用しましょう。薄暗い環境、というのも一つ注目したいですね。音痴なのがバレなければ、カラオケは有効です。
因みに、二次会は出来れば開いてみたいですがガツガツ誘うのは止めておいた方が良さそうです。必死と思われるのが関の山です。サラッと誘って、何か理由を付けて断られたら潔く諦めましょう。
そのへんは、すでに女子の中である種の結論が出ていると思われます。合コンを思い返してみて、何か反省すべき点が無かったかを探してみると次に繋がりますね。