合コンで知り合った相手ともっと距離を縮めるために
合コンに参加して、それなりに成果をあげたとしましょう。気になる異性の連絡先も手に入れて、となれば合コンに参加した意味もあったというものです。終始サポート役に徹すると初めから決めていれば話は別ですが、せっかく合コンに参加したからには成果をあげたいですからね。
さて、ここまでは良いのですが次に繋がらない方が多いようです。つまり、合コンで連絡先を手に入れてもその後の展開がないのです。要因は幾つか考えられます。因みに、合コンで知り合った相手にどのタイミングで連絡しましたか。
しばらく経ってから、ではもう遅いです。出来ればその日のうちに、最低でも24時間以内に連絡を取りましょう。時間が経つと、連絡を取るタイミングを失います。
少し時間を遡り、まだ合コン中とします。さてさて、気になる相手と話が出来る状況にまで持ってこられました。何となく、手応えを感じている事でしょう。そのままでも、最後には連絡先を交換できるかもしれません。が、その場合単なる友達としてという可能性が出てきます。
特別な相手として意識させるためには、合コン中に距離を縮めておくと良いでしょう。というより、距離を縮めるのに最適なのが合コンです。利用しない手はありません。
とは言ったものの、距離の縮め方とはこれ如何に。同じ相手と長時間ずっと喋っていても、実は思った程距離が縮まっていなかったりします。それに、同じ相手とずっと喋り続けるのは他の参加者的に良い気分ではありません。まさか、席替えを要求されて拒否なんてしませんよね。限られた時間内で、確実に距離を縮めなければなりません。
ちょっとした工夫が必要ですね。
同じ相手と長時間喋っていれば、当たり前に距離は縮まります。が、それを一足飛びに超える方法があるとしたらどうでしょう。
今まで自分と楽しげに会話していた相手が、ふとしたタイミングで席を移動して他の子と楽しげに話していたらどう思いますか。
気になりますよね。この、気になる心理を利用するのです。
席を移動してから、しばらくその子が自分の方をチラチラ見てくるようであれば脈アリと判断出来ます。そうなれば、新たな場所も程々に元の席へ戻りましょう。そして、本当にさり気なく今の席が良いというニュアンスを伝えてみるのです。
大袈裟に主張してはいけませんよ。ただ押して押してばかりをしていて、それで距離が縮まれば誰も苦労しません。時には引いて、押すところだけ本気で押すといったメリハリが必要です。